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受験生が今からでも使える5つの学習テクニック

心理学
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いよいよ受験の日が迫ってきている感じがしますね!

いくら対策をとっても、すがれるものなら何でもすがりつきたくなる。そんな気持ちだと思います。

少なくとも私はそうでした。

今回は今からでも実践できるやる気を出して不安を和らげる5つのテクニックを簡単に紹介します。

難しい話は抜きにして、簡単に紹介していきます。

今からでもできるだけですべて実践する必要はありません。

1番良くないのは『実践しなければならない』と考えることです。

『1つでも実践すれば今よりやる気が出るかも』程度に捉え、自分で判断してください。

 

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目標を公言する

何か決断をしたりある立場をとったりすると、決断した内容や立場と一貫した行動をとろうとする圧力がかかります。

例えば、普段会わない親戚や昔から自分を知る人に「きみは礼儀正しいね」、「すっかり大人になったね」、「小さい子の面倒をみてあげてやさしいね」と親戚に言われた経験はありませんか。

その後、発言した相手の前では無礼な振る舞いや、子供っぽい行動、小さい子を放って置く行為はしなかったと思います。

このとき、「自分は礼儀が正しい」、「自分は大人」、「自分は面倒見がよくやさしい」という立場をとってしまっていたので、一貫性を保とうとする圧力がかかりました。

この一貫した行動をしようとする圧力を利用し、人に自分の目標を伝えましょう。

このとき、具体的な自力による行動内容も伝えるようにしましょう。これは神頼みや運に頼るような他力を当てにする行為を除外するためです。

私の弟は今年受験生です。彼はLINEの一言欄に「来年の4月まで利用しません」と書いています。その後はLINEを利用していません。

私の場合は「人の役に立つ仕事をする。学生が目標を達成できるように、計画力や習慣力、メンタルトレーニングを用いて科学的根拠に基づいて支援を行う。農業従事者の老後の不安を解消するために、重労働を必要としない収入源を提供したい。そのためにミツバチの育成方法を教えていく。」と宣言しています。

目標を公言することを「パブリック・コミットメント」と呼びます。

パブリック・コミットメントを行い、目標達成率を高めましょう。

不安なことやつらいことを人に伝える

嫌な出来事が起きたときや心配事、人に伝えることでスッキリしたことはありませんか?

「どうしよう、今日忘れ物しちゃったよ!」「明日は5時に起きなきゃいけないけど起きられなかったら置いて行かれちゃうよ」などです。

不安なことやつらいことを言葉で表現すると、ストレス発散になります。

誰かに伝えることではなく、紙に書くことでもストレス発散効果があります。文章化は相談相手がいなくてもできますが、信頼できる相手に伝えると解決策や自分の不安がかわいらしく感じるほどもっと壮絶な失敗談を聞けるかもしれません。

我慢してストレスを溜め込みすぎて心を壊してしまうことが1番危険です。

そして、つらいことや心配事を一通り吐き出して、ストレス発散をしたら、解決策を考えてみましょう。

最後は前向きな気持ちになることができるでしょう。

シングルタスクを心がける

シングルタスクとは1つずつ作業をこなしていくことです。

一方でマルチタスクとは2つ以上の作業を同時進行させることです。テレビを見ながら勉強をしたり、スマホを操作しながら食事をしたりすることはマルチタスクで作業を行っていることになります。一度に2つ以上の作業を処理しているとすごく頑張っているようにみえますし、作業効率が上がっているような感覚はあります。実際には作業効率は下がるという研究結果(スタンフォード大学2009年)が出ています。

慌てず、1つ1つ勉強をしていきましょう。クラッシック音楽をかけながら勉強をすると良いと言われることもありますが、もし音楽をかけたり、ヘッドホンの感触が気になったり、音楽を選ぶのに時間がかかったりするようであれば、音楽をかけるのはやめましょう。

運動をする

運動をしている時間なんてない!と思うかもしれませんが、適度な運動をすることで集中力・記憶力・やる気などが上がります。さらに健康にもなるのですから一石二鳥です。

試しに、数分で良いので息が切れるほど体を動かしてからすぐに勉強をしてみてください。集中できていることが実感できるはずです。

情熱大陸に東大生プロゲーマーの「ときど」さんが出演しました。試合の直前に激しく体を動かして、集中力を高めている様子を見ることができます。

長時間激しい運動をするとストレスホルモンが出てしまいますので、毎日、20分~60分運動するようにしましょう。例えば、体育の時間に一生懸命取り組むだけでも、集中力が上がる運動量になると思います。体育に対する意欲も上がるかもしれません。

毎日行う行動にセットで運動をつけると習慣化しやすいでしょう。例えば帰宅後カバンを置いてからすぐに運動をするなど、工夫をして毎日運動する習慣をつくりましょう。

 

まず休憩時刻や休憩時間を決めておく

「18:50~19:00に休憩をしよう」、「食後30分は集中できないから、明日の準備や軽い運動に15分つかおう残りは休憩しよう」など最初に決めておくと集中できます。

休憩時間を決めたら、その時間は絶対に何もしないようにしましょう。

休憩時間でできることはボーッとするだけだと、勉強がしたくなってきます。数量限定や期間限定品など、いつでも手に入るわけではないものに人は価値を感じます。ものだけでなく時間や行為も制限されると価値が上がります。例えば、押すなと書いてあるボタンを押したくなるのも制限されているからです。

勉強時間を制限することによって希少価値を上げ、モチベーションを上げましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。「睡眠時間は6時間以上取りましょう」、「午前中は問題演習、午後は暗記」など有名すぎるテクニックは省き5つに厳選しました。5という数字は受験生にとって縁起がいい数字ですね!そう、ゴーカク(合格)です。

少しでもお役に立てれば嬉しいです。繰り返しになりますが、絶対に実践しなければならないわけではありません。1つでも実践できたら今以上にやる気がでるかもと思う程度でよいのです。

私はこれからも自分の壁を突破するべく挑戦する者を応援します。よかったら参考にしてみてください。

無料体験会・相談受付中です。

個別指導やステモンのSTEM教育に興味を持っていただいた方には、まず無料体験会で実際の授業を体験していただくこともしくは対面での相談をおすすめしています。
無料体験会は毎月実施していますので、都合の良い日時があればぜひお試しください。対面でのご相談は1時間程度お時間をいただきますが、お気軽にご利用ください。

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